2021年01月01日

謹賀新年


あけましておめでとうございます

今年もどうぞ宜しくお願い致します
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2020年12月23日

"それ"は在る


ひさしぶりの記事です。

まず最近読んだ本の紹介から、ヘルメス・J・ジャンプ著『”それ”は在る』

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この本も理解の深まるとても良い本でした。

ヨガのクラスでも良く耳にする『オーム』についての記述もあり(P481)、

「オーム」それが言葉である。
それが原初の言葉である。
我々は、そしてこの幻想世界はオームと言う言葉で成った。
静かに耳を澄ましてごらん。
まったき静寂の中で何かが聴こえる。
その音は誰にでも聴くことができる。
ただ、静かにすればいいだけだ。
なぜなら、
あなたが『それ』なのだから。

※ オームとは、キリスト教ではアーメン、仏教ではオンなどと使うが、これらは全て同じであり、一つの音の異なる表現に過ぎない。実際に聴くと、それは「ヴォー」や「ブー」や「オー」が混じりあったような、なんとも表現しがたい音で、永遠に鳴り響いている。

瞑想をしている時や、日常の思考が沈黙している時に聴こえているこの音が『オーム』だったという事を知れて勉強になりました。



それから占星学についてです。

月からのエネルギーで潮の満ち引きがあったり、女性にも影響があるのは知られたところですが、私たちは他の星からも多くのエネルギーを受け取っています。


あちらこちらで、昨日12月22日から『風の時代』に入ったと話題になっていまして...。

今まで『水瓶座の時代』というのは良く目にしていたので理解できていましたが、『風の時代』はあまり馴染みがなく少し調べてみました。


まず『水瓶座の時代』について

地球生命系には、ヒンズー教のいい方でダイヴァ・ユガと呼ばれる、一連の生命の進化の周期があり、前半がおよそ12882年、後半が同じくおよそ12882年、合計で約25764年を一つの周期とするそれぞれの時代に、魂の色々な資質を成長させるような、異なったヴァイブレーションのエネルギーが支配的になるようになっています。
このそれぞれの時代に支配的になるエネルギーを、西洋では普通12に分けて、その時代の春分点の向かう方角にある星座の名前を冠して、魚座の時代、水瓶座の時代というように呼んでいます。

一連のダイヴァ・ユガの後半の周期で熟した魂が卒業する時期に当たる水瓶座の時代には、人間の意識をひとつ前の魚座の時代の特徴であった、物質的、個人的な関心の対象から、霊的、全体的なものの理解へと変化させて、普遍意識の展開を促す統合のエネルギーが非常に大きな流れとなって地球圏に注がれるので、この2150年ほどの間に地上にできるだけ多くの転生を行えば、魂の大きな成長が遂げられ、熟した魂は地球圏を卒業できるというのが、これまでの場合でした。・・・

上記は葦原瑞穂著『黎明』から抜粋しました。


1980年代後半から水瓶座の時代に入っているそうで、特に今回の周期は、地球自体の変容の周期と私たち生命系の変容の周期が重なっているとても重要な時期に生きていると言われています。

魚座の時代の分離した意識状態から、水瓶座の時代の統合された意識状態に戻っていく時期に生きています。

簡単に言えば、私たちは個々がそれそれが別であるという認識から、個々をも包含する唯一無二の存在であると言う認識を思い出して行く時期に来ていると言う事ですね。(『悟り』と同義。

なので『悟り』『ワンネス』など、そちらに興味を示すのは自然な流れだと感じているのです。


風の時代にについて調べていたら詳しく記されているページを見つけましたのでリンクを貼っておきます。こちら や こちら
(おうちゃくしてすみません。笑)


今回の記事は以上です。

おそらく今年最後の記事だと思います。

皆さま よいお年をお迎えください。

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2020年10月06日

悟りを生きる


今日は久しぶりに記事を書いてみます。


最近また読み返している本、スコット・キロビー著『悟りを生きる』

読み返していると言うか、時間がある時パラパラ読むと以前読んだ時より理解が深まっていることに気づかされます。


何度も書いてますが、日常生活で不要な思考はなるべくしない!
忘れることがあっても思考している事に気づいた時に思考を沈黙させる。(下記のように音と一緒にいる。)

これを繰り返しているうちに自分のなかで変化がありました。


日常で思考の沈黙している時間が少しづつ増えてきたことによって、思考はただの思考であって、『思考=自分』と言う感覚がだんだん緩んできて、『自分』と言うのは、思考でなく沈黙(普遍意識)そのものだと言う感覚が一層強く感じられるようになってきました。

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写真の右が以前購入した並木良和さんのDVD「目醒めへのパスポート」ですが、最近、並木さんの言っている事がすごく良く分かります。


思考を重視しなくなると、確かに並木さんの言っているようにリアル感が薄くなってくるし、自分と言う認識が沈黙(普遍意識)そのものように感じられ、その沈黙(普遍意識)が『全て』だと微かに実感できるようになってきました。


並木さんのDVDで、「自分が靴の中にいたんだ・・・、でももう靴の中には入れないでしょ。・・・」と比喩表現で説明している部分。これも『思考=自分』の枠から超えて、『自分』と言う認識が普遍意識の方に完全にシフトしてしまうと確かにそうなるだろうと感じるのです。

ですがまだまだ思考と自分が同一化している事が多いため、思考の働きによって感情も動きます。

ただ、確実に言える事は、日常において思考の沈黙している時間が増えれば増えるほど、自分の中で変化を感じられるようになります。


並木さんの勧めている統合の方法でも良いですし、レイナード・ジェイコブソン著『今この瞬間への旅』や、このスコット・キロビー著『悟りを生きる』で書かれているように、日常において思考の沈黙した時間を増やして行くのもおすすめです。


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スコット・キロビー著『悟りを生きる』の裏表紙


思考の沈黙した感覚がイマイチつかめない方は、今聞こえている音と一緒にいてみて下さい。

例えば、「今、聞こえている虫の声と一緒にいる」とか...。
そうするとその虫の声が大きくクローズアップされてくるかと思います。
その時、思考は沈黙していませんか。

あと、無理しない程度に呼吸を数秒止めると、呼吸を止めている間は思考も沈黙する事が多いです。(※ 絶対に無理をせず、自己責任でお願いします。)


ヨガだと呼吸に意識を向けたりしますが、自分は上記のように音と一緒にいるやり方が思考が沈黙しやすいので多くの場合そうしています。



では、今回の記事は以上です。


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2020年09月04日

葦原瑞穂著『黎明』


久しぶりの記事です。


最近ブログも毎週書く事を手放し不定期更新、書きたい時に書くようになりまして、数少ない当ブログ読者の皆様には申し訳ないのですがご了承下さいませ。


今日は朝、窓から外を眺めた瞬間にまた少し軽くなったな〜って感じました。


それから今日は、葦原瑞穂著『黎明』の読者のお客さんがわざわざ茂原から食事にいらして下ささり、嬉しくなりました。

少しお話する事が出来て、『黎明』を手にする機会が訪れて、それからこのブログの過去の記事を読まれたようで、また一人同士に出会えることが出来ました。


自分の中では正に『黎明』上巻、『第12章 地球の変容』が始まっていると感じていまして。

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以前にも書きましたが旧版と新版とでは少し違いがあり、新版は地球の変容後からみた書き方になっています。

経済について触れてる部分もありますが、黎明に書かれているようになるだろうなと思うのです。もうこの経済システムは長くもたないのではないかとかなりの人が感じているのではないでしょうか。

「当時の混乱期の下では、現象世界で人間がしがみついたものは何であれ、なんの力もなくなる事態が生じましたから、愛の原理に適合しないあらゆる価値観が、自然の法則の前に崩れ去っていきました。」 『黎明』上巻 地球の変容の章より

※ 3月24日にも同じような事を書いていましたので消しました。


自分の意識を外側の現象世界だけでなく自分の内側に向けて行く時期に来ています。


最近ネットのニュースを見ていてもネガティブなものが多くなっているように思います。

そういった記事を目にした際には、その記事によって出てきた感情や思考と同化せずに、その感情や思考を眺めている側に意識を置くことも重要ですね。



今回の記事は以上です。

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2020年08月19日

ライブカメラとパラレルワールド!?その2


今日はまずホームページのライブカメラの話から、

使っていたパナソニック製のBB-SP104Wと言うネットワークカメラが故障して分解してみたものの基盤のチップが変色変形していたので諦め、画像を同一名でFTPアップロードできる手頃な頃なネットワークカメラを探していました。

先日ヤフオクで中古のCanon製VB-S905Fが手頃な価格で入手できたのでホームページのライブカメラも復活できました。https://wulong.jp/

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ネットワークカメラCanon VB-S905F。

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小型軽量のカメラで設置も簡単にできました。

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電源はPOE給電のみ。
写真右上のリセットボタンを楊枝の先等で押しながらLANケーブルを差し、その間もリセットボタンを15秒程押し続けていると工場出荷時にリセットできます。


カメラの設定に必要な工場出荷時のID: root パスワード:camera です。
これがなかなか分からなく設定できなくてキャノンのサポートに電話をかけ親切に教えて頂きました。(見落としたのかマニュアルにも記載が無く...)


VB-S905Fの付属のソフト、マニュアルは下記からダウンロードできます。


以前は手頃な価格で、任意のファイル名で画像ファイルをFTPアップロードできる機種がありましたが、最近は国内メーカーの物だと業務用の高価な機種しかなくなってしまいました。

中国製の安いネットワークカメラでもFTPアップロードできる機種はあるものの画像ファイルを任意のファイ名に変更できず、同一のファイル名でホームページのサーバーにアップロードできないと画像が上書きできないためにホームページにライブカメラ映像を載せるのが難しくなります。自分のスキルでは...。


と言うわけで、VB-S905Fを入手された方の参考になれば幸いです。



さて前回のパラレルワールドの話のつづきです。

前回、思考や感情と一体となっている自分から、その思考や感情を眺めている側の自分にシフトして行く話を書きました。

思考や感情を眺めている側の自分でいる時、凛とした感覚、絶対的な安心感、自分という存在に対する自信、そんな感覚があります。

簡単に言ってしまえば『今この瞬間』にできるだけ長い時間留まり続けること、これにつきます。

ふだん何も意識をしなければ思考と感情の渦に巻き込まれて生活をしてしまいがちですが、思考は未来か過去にしか存在できません。数秒前の出来事であったりすると正に今と捉えがちですが、『今この瞬間』には思考や感情が鎮まり上記のような凛とした感覚だけがあります。


パラレルワールドの選択は、自分が変わる(シフトする)ことによって自分の周りに映し出される環境もシフトしたものになる。と、よく聞く話ですが...。

「周りによって自分が・・・」ではなくて、自分の内面的な変化によって外側に反映される。

傍から見たら何も変わっていないように見えても、自分から見える世界は変わっている。

what a wonderful world


一度『今この瞬間』の凛とした感覚を捉えてしまうと、こっちが『本当の自分』なんだと理解できます。エックハルト・トール著『ニュー・アース』ではこれを最初の目醒めと記しています。

今後も『今この瞬間』になるべく長い時間留まること、これを続けていきます。


今回の記事は以上です。

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2020年08月12日

パラレルワールド!?


久しぶりの記事です。

8月に入り、お店のメニューを新しくしたり、ホームページにアップしているネットワークカメラが壊れたりとちょっとバタバタしているなか、先週の休日はフルムーンビーチヨガに参加して来ました。

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水面の月あかりがとてもきれいで、気温もちょうど良くとても気持ち良かったです。
久しぶりのフルムーンビーチヨガでしたが、この時期屋外でのヨガは気を遣わずにすむので気分もフルオープンで楽しめました。


お店のメニューは、日替りAセット〜Dセットをやめて、『日替りごはん 580円』と ミニ拉麺や杏仁豆腐、セルフカフェなどプラス各100円で組み合わせられるように改めました。100円メニューは日替りごはん以外にも組合せ出来るようにもなりました。
詳しくはこちら https://wulong.jp/img/menu.pdf 


ホームページのライブカメラは今も探している最中ですのでもうしばらくお待ちください。
画像ファイルを同一のファイル名でFTPアップロードできる機種をさがしていますが、なかなか手頃なものがなくて...。



さて今日の本題です。


最近感じている事を書いてみます。

パラレルワールドという言葉を聞いた事があるかと思いますが並行宇宙とか並行次元とかとも言ったりします。

このパラレルワールドは体験したい世界を自分で選ぶ事ができると言われています。

最近、確かに自分の選択できるんだな〜と感じまして、記事に残して置こうと思います。


前回の記事にダブル部分もありますが、思考や感情に囚われている(同化している)レベルと、思考や感情を眺めている(その思考や感情がある事自体をゆるしている)レベル

この2つのレベルは自分で選択する事ができます。どちらのレベルが良いとか悪いとかはなく、だた自分がどちらを選択したいのかだけです。

大きな意味では(普遍意識)では思考や感情もそれ(本質である自分)に含まれますが、ある時点までは、思考や感情は本当の自分ではないという理解も必要だと思います。

思考や感情を眺めている存在(意識)に気づけたのなら、そちらに留まる努力を意識的行う事が必要です。

以前に紹介した並木良和さんやバシャールのゲートが閉じるとか列車が分かれるというのも、そう言うことなのかな〜と感じています。

思考や感情に囚われ続けるのか、本質である意識の方にシフトしていくのか、どちらを選ぶのも自分次第です。

並行的にどちらも存在していて、体験する世界は自分で選んだ側を体験するだけなんだとも理解できて、自分の中で明確にこの2つのレベルが感じ取れているので、どちら側の列車に乗るのか決めて行動していかないといけない時期に来ていると感じているのです。



今回の記事は以上です。

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2020年07月22日

自分と向き合う。


最近はDIYの記事ばかりでしたので、少し意識的な話を書いてみようと思います。

先日ふっとした瞬間に、何だか軽くなったな〜と感じた瞬間があり地球の変化を少しばかり感じ取れて嬉しくなりました。

昔はこう言う感覚に自分は鈍感な方だと思っていましたが、ある時の出来事で意外に自分もこう言う感覚を捉える事が出来る人なんだと気づけました。それについてはまた今度気が向いた時にでも記事にしてみようと思います。


では、自分と向き合うことについてです。


思考や感情は日常生活を送っていく上で必要不可欠なものです。
むしろそれを体験(経験)する為に地球で生活していると言っても過言じゃないと思います。

自分たちの本質は離れる事のできない常にあるこの意識ですが、思考や感情を自分自身だと思い込むことで日常生活を体験しているに過ぎません。

もしいつも出てきてしまう思考の癖や、感情があるならそれを手放したら良い。と聞くこともあるかと思いますが、これが簡単にできないのが人間です。(自分もその一人です。

でも、もしその思考の癖や感情に気づいているのなら、その思考の癖や感情を持っている事自体を許してあげて下さい。

その許しをしている時、あなたは普段自分自身だと思い込んでいるその思考の癖や感情と同化していません。

その思考の癖や感情が何度も起きてくるなら、はやく許されるのを待っているはずです。
その思考の癖や感情に「ありがとう」と伝えてあげて下さい。


と、今日は日常自分が実践している事柄を書いてみました。


今日の記事は以上です。


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2020年07月14日

ホームページ更新作業


今日はホームページの更新作業の記事です。

最近はホームページの更新をしていなかった為、色々と古いままになっていました。

例えば、現在主流になっている文字コードのUTF-8ですが、shift-jisのままであったり、
SSL認証がまだだった為、ホームページのURLがhttp://www.〜〜のままであったり、
ホームページの基本的な言語のhtml自体がhtml4のままだったりしました。

それでここ最近ホームページの更新作業をしていました。


ご存じの方も多いかと思いますが....。↓

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ブラウザのURLの欄の鍵マーク。(chromeの場合)

これがSSL認証されている事を示していて、これをクリックすると下記のように表示されます。



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SSL認証されています。



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SSL認証されていないと、鍵マークは表示されずこれをクリックすると下記のように表示されます。


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そのページを見ているだけなら何も問題はないのですが、そのページで打ち込んだ内容が暗号化されていない為に悪意のある第三者に見られる可能性がある。と言うものです。


以前までは買い物カートのカード情報などを書き込むページのみSSL認証されていたものが、現在ではホームページ全体を常時SSL化する事が標準となってきていて、うちのホームページもその更新作業をしました。


それに伴い、URLが http://wulong.jp から https://wulong.jpに変わりました。

それからリダイレクト(http://wulong.jp にアクセスがあったら https://wulong.jpにアクセスさせる)できるように.htaccessファイルを書き換えてSSL認証の作業は終了しました。


ただ、うちのホームページはレンタルサーバー大手のさくらサーバーを借りているのですが、そこの提供しているこのブログシステム自体がなぜだかまだSSL未対応のままになっています。



続いて...

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ホームページの言語htmlは画面上で右クリックして『ページのソースを表示』を選択すると下記のようにhtmlを見る事ができますが。


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このhtmlも現在主流のhtml5にトップページは書き換えました。


cssやhtml5のタグの使い方等ネットで調べながらの書き換え作業はけっこう大変でした。苦笑
トップページ以外も少しずつhtml5に書き換えて行く予定です。


ついでにダメもとでGoogleアドセンスの申請をしてみたら通ってしまい、広告も表示させるようになりました。笑


今回の記事は以上です。

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2020年07月03日

太陽光発電と電気工事


久しぶりの投稿です。

今日は太陽光発電の抑制についての記事と、太陽光自立運転配線作業の記事です。


まず、太陽光発電の抑制についてです。

5月頃から太陽光発電が抑制状態となり発電していても売電出来ていない状態がしばしば見られるようになりました。

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太陽光のパワコン、5kW発電していても抑制ランプが点灯し売電できていない状態。


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テスターで電圧を計ってみると109v前後と高い状態でした。

東電に連絡して一週間電圧の測定をしてもらい柱上トランスの電圧を下げてもらえる事になりました。その後は抑制状態にならなくなり売電も問題ありません。




それから次は停電時に使える太陽光自立運転の配線です。


昨年9月の台風で大規模な停電がありましたので、停電時に太陽光の電源をフルに使えるように配線作業をしました。

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ケーブル通しで分電盤の裏までVVFケーブルを通します。


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ユニットバスの点検口から分電盤の裏側が確認でき作業も比較的簡単でした。


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太陽光自立運転用のケーブルをパワコン⇔ユニットバス天井裏の分電盤の裏手まで一旦通しました。


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ユニットバスの天井裏からエアコン配管用として使う65mmのホールソーで壁を抜き、屋外まで配線します。


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外側のサイディングにはケーブルの引き込み、点検用にアウトレットボックスを取り付け。
エアコンの配管65mm穴用スリーブを通して、防水テープで透湿防水シートとスリーブの処理をしました。
ケーブルはサイディングの内側を通しウォルボックス内に出しました。
最後にエアコンパテをアウトレットボックスの穴からつめておきます。

アウトレットボックス、ウォルボックス共に変成シリコンでコーキングしました。


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65mmで壁に穴をあけるのは後々追加で屋外に配線する際に何個も小さな穴をあけるよりも効率的だと思うのです。エアコンパテで埋めておけば屋外への追加配線作業が簡単ですし、追加で配線するケーブルが太い場合はスリムダクトを使う手もあります。


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ユニットバス上部の分電盤。
作業がしやすいので個人的には分電盤はユニットバス上部がおすすめだと思います。
壁に穴をあけて屋外に配線するのもやりやすいですし...。
今回 溶接機用30Aブレーカーも増設。


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太陽光パワコンの真下の壁に自立運転コンセントを新設。
停電時はこのコンセントからスマホ等に充電できます。


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ユニットバス裏手にあった既存のアウトレットボックスを一旦取り外しまして...。


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新たに少し大きめのウォルボックを取り付けました。


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一番右が商用電力と太陽光自立運転の切り替えスイッチ、停電時に屋外倉庫内にある業務用フリーザーを太陽光の自立運転で動かします。業務用フリーザーは開けなければ わりと長い時間温度が保たれるので、日中の発電中にフルに凍らせます。

その隣が太陽光自立運転コンセント。災害時、水道、ガスはOKで停電だけならこのコンセントに給湯機のコンセントを差込み日中発電中にお風呂に入れます。

以下は太陽光以外の商用電力の配線ですが、真ん中の黒い丸は動力(三相200V)のコンセント。

その隣が100Vインバーター直流溶接機用コンセント、配線はVVF2.6で30A仕様でしました。
今のところ20Aのコンセントで使えるように一次側に20Aのブレーカーを取り付け。

一番左がグリーストラップ内の水中ポンプスイッチ(漏電ブレーカー)。

電気の配線作業、完了しました。(DIYで行う配線作業も電気工事士の資格が必要です。)



今回の記事は以上です。

posted by ウーロン at 22:25| Comment(0) | 記事

2020年05月25日

パーティーションのDIY


コロナウイルスによる緊急事態宣言もようやく解除されましたが、しばらくの間は気を遣う必要があるかと考えています。

テーブル席に座る人同士は家族であったり、仕事の同僚であったりがほとんどで、すでに多くの時間を同じ空間で過ごしているでしょうからそこまで気を遣う必要はないとは思いますが、
うちのお店はカウンター席と二人掛けテーブル席の距離が近いのでパーティーションを自作しました。

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柱を境に右側がカウンター席、左側が二人掛けテーブル席。

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ちはら台のスーパービバホームで木材を購入して来まして...。

電動トリマーで6mm幅の溝を掘り、コーナーの面取り加工をしました。

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水性ステインを二度塗り。

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5mmのアクリル板とガラス用フィルム(シート)をネットで購入しました。

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ガラス用フィルムは霧吹きを使いアクリル板に張り付けてから、はみ出たガラス用フィルムをカッターで切ります。

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一番大変だったのが柱の筋交いの部分。
自由金で角度を取りアクリル板をアクリル板用カッターで切りました。

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ここは取付にも無い脳みそをひねりました。

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二人掛けテーブル席側。

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カウンター席側。

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こちらは施工前の写真。

ステンドグラス風のガラス用フィルムも店内になじんでいてまあまあの出来かと思います。
今しばらくは席数を減らした状態で営業し、徐々に元の席数に戻していく予定です。


今日の記事は以上です。

posted by ウーロン at 22:13| Comment(0) | 記事