2020年08月19日

ライブカメラとパラレルワールド!?その2


今日はまずホームページのライブカメラの話から、

使っていたパナソニック製のBB-SP104Wと言うネットワークカメラが故障して分解してみたものの基盤のチップが変色変形していたので諦め、画像を同一名でFTPアップロードできる手頃な頃なネットワークカメラを探していました。

先日ヤフオクで中古のCanon製VB-S905Fが手頃な価格で入手できたのでホームページのライブカメラも復活できました。https://wulong.jp/

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ネットワークカメラCanon VB-S905F。

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小型軽量のカメラで設置も簡単にできました。

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電源はPOE給電のみ。
写真右上のリセットボタンを楊枝の先等で押しながらLANケーブルを差し、その間もリセットボタンを15秒程押し続けていると工場出荷時にリセットできます。


カメラの設定に必要な工場出荷時のID: root パスワード:camera です。
これがなかなか分からなく設定できなくてキャノンのサポートに電話をかけ親切に教えて頂きました。(見落としたのかマニュアルにも記載が無く...)


VB-S905Fの付属のソフト、マニュアルは下記からダウンロードできます。


以前は手頃な価格で、任意のファイル名で画像ファイルをFTPアップロードできる機種がありましたが、最近は国内メーカーの物だと業務用の高価な機種しかなくなってしまいました。

中国製の安いネットワークカメラでもFTPアップロードできる機種はあるものの画像ファイルを任意のファイ名に変更できず、同一のファイル名でホームページのサーバーにアップロードできないと画像が上書きできないためにホームページにライブカメラ映像を載せるのが難しくなります。自分のスキルでは...。


と言うわけで、VB-S905Fを入手された方の参考になれば幸いです。



さて前回のパラレルワールドの話のつづきです。

前回、思考や感情と一体となっている自分から、その思考や感情を眺めている側の自分にシフトして行く話を書きました。

思考や感情を眺めている側の自分でいる時、凛とした感覚、絶対的な安心感、自分という存在に対する自信、そんな感覚があります。

簡単に言ってしまえば『今この瞬間』にできるだけ長い時間留まり続けること、これにつきます。

ふだん何も意識をしなければ思考と感情の渦に巻き込まれて生活をしてしまいがちですが、思考は未来か過去にしか存在できません。数秒前の出来事であったりすると正に今と捉えがちですが、『今この瞬間』には思考や感情が鎮まり上記のような凛とした感覚だけがあります。


パラレルワールドの選択は、自分が変わる(シフトする)ことによって自分の周りに映し出される環境もシフトしたものになる。と、よく聞く話ですが...。

「周りによって自分が・・・」ではなくて、自分の内面的な変化によって外側に反映される。

傍から見たら何も変わっていないように見えても、自分から見える世界は変わっている。

what a wonderful world


一度『今この瞬間』の凛とした感覚を捉えてしまうと、こっちが『本当の自分』なんだと理解できます。エックハルト・トール著『ニュー・アース』ではこれを最初の目醒めと記しています。

今後も『今この瞬間』になるべく長い時間留まること、これを続けていきます。


今回の記事は以上です。

posted by ウーロン at 23:59| Comment(0) | 記事