2020年09月04日

葦原瑞穂著『黎明』


久しぶりの記事です。


最近ブログも毎週書く事を手放し不定期更新、書きたい時に書くようになりまして、数少ない当ブログ読者の皆様には申し訳ないのですがご了承下さいませ。


今日は朝、窓から外を眺めた瞬間にまた少し軽くなったな〜って感じました。


それから今日は、葦原瑞穂著『黎明』の読者のお客さんがわざわざ茂原から食事にいらして下ささり、嬉しくなりました。

少しお話する事が出来て、『黎明』を手にする機会が訪れて、それからこのブログの過去の記事を読まれたようで、また一人同士に出会えることが出来ました。


自分の中では正に『黎明』上巻、『第12章 地球の変容』が始まっていると感じていまして。

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以前にも書きましたが旧版と新版とでは少し違いがあり、新版は地球の変容後からみた書き方になっています。

経済について触れてる部分もありますが、黎明に書かれているようになるだろうなと思うのです。もうこの経済システムは長くもたないのではないかとかなりの人が感じているのではないでしょうか。

「当時の混乱期の下では、現象世界で人間がしがみついたものは何であれ、なんの力もなくなる事態が生じましたから、愛の原理に適合しないあらゆる価値観が、自然の法則の前に崩れ去っていきました。」 『黎明』上巻 地球の変容の章より

※ 3月24日にも同じような事を書いていましたので消しました。


自分の意識を外側の現象世界だけでなく自分の内側に向けて行く時期に来ています。


最近ネットのニュースを見ていてもネガティブなものが多くなっているように思います。

そういった記事を目にした際には、その記事によって出てきた感情や思考と同化せずに、その感情や思考を眺めている側に意識を置くことも重要ですね。



今回の記事は以上です。

posted by ウーロン at 23:00| Comment(0) | 記事
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