2020年12月23日

"それ"は在る


ひさしぶりの記事です。

まず最近読んだ本の紹介から、ヘルメス・J・ジャンプ著『”それ”は在る』

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この本も理解の深まるとても良い本でした。

ヨガのクラスでも良く耳にする『オーム』についての記述もあり(P481)、

「オーム」それが言葉である。
それが原初の言葉である。
我々は、そしてこの幻想世界はオームと言う言葉で成った。
静かに耳を澄ましてごらん。
まったき静寂の中で何かが聴こえる。
その音は誰にでも聴くことができる。
ただ、静かにすればいいだけだ。
なぜなら、
あなたが『それ』なのだから。

※ オームとは、キリスト教ではアーメン、仏教ではオンなどと使うが、これらは全て同じであり、一つの音の異なる表現に過ぎない。実際に聴くと、それは「ヴォー」や「ブー」や「オー」が混じりあったような、なんとも表現しがたい音で、永遠に鳴り響いている。

瞑想をしている時や、日常の思考が沈黙している時に聴こえているこの音が『オーム』だったという事を知れて勉強になりました。



それから占星学についてです。

月からのエネルギーで潮の満ち引きがあったり、女性にも影響があるのは知られたところですが、私たちは他の星からも多くのエネルギーを受け取っています。


あちらこちらで、昨日12月22日から『風の時代』に入ったと話題になっていまして...。

今まで『水瓶座の時代』というのは良く目にしていたので理解できていましたが、『風の時代』はあまり馴染みがなく少し調べてみました。


まず『水瓶座の時代』について

地球生命系には、ヒンズー教のいい方でダイヴァ・ユガと呼ばれる、一連の生命の進化の周期があり、前半がおよそ12882年、後半が同じくおよそ12882年、合計で約25764年を一つの周期とするそれぞれの時代に、魂の色々な資質を成長させるような、異なったヴァイブレーションのエネルギーが支配的になるようになっています。
このそれぞれの時代に支配的になるエネルギーを、西洋では普通12に分けて、その時代の春分点の向かう方角にある星座の名前を冠して、魚座の時代、水瓶座の時代というように呼んでいます。

一連のダイヴァ・ユガの後半の周期で熟した魂が卒業する時期に当たる水瓶座の時代には、人間の意識をひとつ前の魚座の時代の特徴であった、物質的、個人的な関心の対象から、霊的、全体的なものの理解へと変化させて、普遍意識の展開を促す統合のエネルギーが非常に大きな流れとなって地球圏に注がれるので、この2150年ほどの間に地上にできるだけ多くの転生を行えば、魂の大きな成長が遂げられ、熟した魂は地球圏を卒業できるというのが、これまでの場合でした。・・・

上記は葦原瑞穂著『黎明』から抜粋しました。


1980年代後半から水瓶座の時代に入っているそうで、特に今回の周期は、地球自体の変容の周期と私たち生命系の変容の周期が重なっているとても重要な時期に生きていると言われています。

魚座の時代の分離した意識状態から、水瓶座の時代の統合された意識状態に戻っていく時期に生きています。

簡単に言えば、私たちは個々がそれそれが別であるという認識から、個々をも包含する唯一無二の存在であると言う認識を思い出して行く時期に来ていると言う事ですね。(『悟り』と同義。

なので『悟り』『ワンネス』など、そちらに興味を示すのは自然な流れだと感じているのです。


風の時代にについて調べていたら詳しく記されているページを見つけましたのでリンクを貼っておきます。こちら や こちら
(おうちゃくしてすみません。笑)


今回の記事は以上です。

おそらく今年最後の記事だと思います。

皆さま よいお年をお迎えください。

posted by ウーロン at 00:00| Comment(0) | 記事
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