2020年10月06日

悟りを生きる


今日は久しぶりに記事を書いてみます。


最近また読み返している本、スコット・キロビー著『悟りを生きる』

読み返していると言うか、時間がある時パラパラ読むと以前読んだ時より理解が深まっていることに気づかされます。


何度も書いてますが、日常生活で不要な思考はなるべくしない!
忘れることがあっても思考している事に気づいた時に思考を沈黙させる。(下記のように音と一緒にいる。)

これを繰り返しているうちに自分のなかで変化がありました。


日常で思考の沈黙している時間が少しづつ増えてきたことによって、思考はただの思考であって、『思考=自分』と言う感覚がだんだん緩んできて、『自分』と言うのは、思考でなく沈黙(普遍意識)そのものだと言う感覚が一層強く感じられるようになってきました。

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写真の右が以前購入した並木良和さんのDVD「目醒めへのパスポート」ですが、最近、並木さんの言っている事がすごく良く分かります。


思考を重視しなくなると、確かに並木さんの言っているようにリアル感が薄くなってくるし、自分と言う認識が沈黙(普遍意識)そのものように感じられ、その沈黙(普遍意識)が『全て』だと微かに実感できるようになってきました。


並木さんのDVDで、「自分が靴の中にいたんだ・・・、でももう靴の中には入れないでしょ。・・・」と比喩表現で説明している部分。これも『思考=自分』の枠から超えて、『自分』と言う認識が普遍意識の方に完全にシフトしてしまうと確かにそうなるだろうと感じるのです。

ですがまだまだ思考と自分が同一化している事が多いため、思考の働きによって感情も動きます。

ただ、確実に言える事は、日常において思考の沈黙している時間が増えれば増えるほど、自分の中で変化を感じられるようになります。


並木さんの勧めている統合の方法でも良いですし、レイナード・ジェイコブソン著『今この瞬間への旅』や、このスコット・キロビー著『悟りを生きる』で書かれているように、日常において思考の沈黙した時間を増やして行くのもおすすめです。


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スコット・キロビー著『悟りを生きる』の裏表紙


思考の沈黙した感覚がイマイチつかめない方は、今聞こえている音と一緒にいてみて下さい。

例えば、「今、聞こえている虫の声と一緒にいる」とか...。
そうするとその虫の声が大きくクローズアップされてくるかと思います。
その時、思考は沈黙していませんか。

あと、無理しない程度に呼吸を数秒止めると、呼吸を止めている間は思考も沈黙する事が多いです。(※ 絶対に無理をせず、自己責任でお願いします。)


ヨガだと呼吸に意識を向けたりしますが、自分は上記のように音と一緒にいるやり方が思考が沈黙しやすいので多くの場合そうしています。



では、今回の記事は以上です。


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2020年09月04日

葦原瑞穂著『黎明』


久しぶりの記事です。


最近ブログも毎週書く事を手放し不定期更新、書きたい時に書くようになりまして、数少ない当ブログ読者の皆様には申し訳ないのですがご了承下さいませ。


今日は朝、窓から外を眺めた瞬間にまた少し軽くなったな〜って感じました。


それから今日は、葦原瑞穂著『黎明』の読者のお客さんがわざわざ茂原から食事にいらして下ささり、嬉しくなりました。

少しお話する事が出来て、『黎明』を手にする機会が訪れて、それからこのブログの過去の記事を読まれたようで、また一人同士に出会えることが出来ました。


自分の中では正に『黎明』上巻、『第12章 地球の変容』が始まっていると感じていまして。

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以前にも書きましたが旧版と新版とでは少し違いがあり、新版は地球の変容後からみた書き方になっています。

経済について触れてる部分もありますが、黎明に書かれているようになるだろうなと思うのです。もうこの経済システムは長くもたないのではないかとかなりの人が感じているのではないでしょうか。

「当時の混乱期の下では、現象世界で人間がしがみついたものは何であれ、なんの力もなくなる事態が生じましたから、愛の原理に適合しないあらゆる価値観が、自然の法則の前に崩れ去っていきました。」 『黎明』上巻 地球の変容の章より

※ 3月24日にも同じような事を書いていましたので消しました。


自分の意識を外側の現象世界だけでなく自分の内側に向けて行く時期に来ています。


最近ネットのニュースを見ていてもネガティブなものが多くなっているように思います。

そういった記事を目にした際には、その記事によって出てきた感情や思考と同化せずに、その感情や思考を眺めている側に意識を置くことも重要ですね。



今回の記事は以上です。

posted by ウーロン at 23:00| Comment(0) | 記事

2020年08月19日

ライブカメラとパラレルワールド!?その2


今日はまずホームページのライブカメラの話から、

使っていたパナソニック製のBB-SP104Wと言うネットワークカメラが故障して分解してみたものの基盤のチップが変色変形していたので諦め、画像を同一名でFTPアップロードできる手頃な頃なネットワークカメラを探していました。

先日ヤフオクで中古のCanon製VB-S905Fが手頃な価格で入手できたのでホームページのライブカメラも復活できました。https://wulong.jp/

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ネットワークカメラCanon VB-S905F。

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小型軽量のカメラで設置も簡単にできました。

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電源はPOE給電のみ。
写真右上のリセットボタンを楊枝の先等で押しながらLANケーブルを差し、その間もリセットボタンを15秒程押し続けていると工場出荷時にリセットできます。


カメラの設定に必要な工場出荷時のID: root パスワード:camera です。
これがなかなか分からなく設定できなくてキャノンのサポートに電話をかけ親切に教えて頂きました。(見落としたのかマニュアルにも記載が無く...)


VB-S905Fの付属のソフト、マニュアルは下記からダウンロードできます。


以前は手頃な価格で、任意のファイル名で画像ファイルをFTPアップロードできる機種がありましたが、最近は国内メーカーの物だと業務用の高価な機種しかなくなってしまいました。

中国製の安いネットワークカメラでもFTPアップロードできる機種はあるものの画像ファイルを任意のファイ名に変更できず、同一のファイル名でホームページのサーバーにアップロードできないと画像が上書きできないためにホームページにライブカメラ映像を載せるのが難しくなります。自分のスキルでは...。


と言うわけで、VB-S905Fを入手された方の参考になれば幸いです。



さて前回のパラレルワールドの話のつづきです。

前回、思考や感情と一体となっている自分から、その思考や感情を眺めている側の自分にシフトして行く話を書きました。

思考や感情を眺めている側の自分でいる時、凛とした感覚、絶対的な安心感、自分という存在に対する自信、そんな感覚があります。

簡単に言ってしまえば『今この瞬間』にできるだけ長い時間留まり続けること、これにつきます。

ふだん何も意識をしなければ思考と感情の渦に巻き込まれて生活をしてしまいがちですが、思考は未来か過去にしか存在できません。数秒前の出来事であったりすると正に今と捉えがちですが、『今この瞬間』には思考や感情が鎮まり上記のような凛とした感覚だけがあります。


パラレルワールドの選択は、自分が変わる(シフトする)ことによって自分の周りに映し出される環境もシフトしたものになる。と、よく聞く話ですが...。

「周りによって自分が・・・」ではなくて、自分の内面的な変化によって外側に反映される。

傍から見たら何も変わっていないように見えても、自分から見える世界は変わっている。

what a wonderful world


一度『今この瞬間』の凛とした感覚を捉えてしまうと、こっちが『本当の自分』なんだと理解できます。エックハルト・トール著『ニュー・アース』ではこれを最初の目醒めと記しています。

今後も『今この瞬間』になるべく長い時間留まること、これを続けていきます。


今回の記事は以上です。

posted by ウーロン at 23:59| Comment(0) | 記事

2020年08月12日

パラレルワールド!?


久しぶりの記事です。

8月に入り、お店のメニューを新しくしたり、ホームページにアップしているネットワークカメラが壊れたりとちょっとバタバタしているなか、先週の休日はフルムーンビーチヨガに参加して来ました。

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水面の月あかりがとてもきれいで、気温もちょうど良くとても気持ち良かったです。
久しぶりのフルムーンビーチヨガでしたが、この時期屋外でのヨガは気を遣わずにすむので気分もフルオープンで楽しめました。


お店のメニューは、日替りAセット〜Dセットをやめて、『日替りごはん 580円』と ミニ拉麺や杏仁豆腐、セルフカフェなどプラス各100円で組み合わせられるように改めました。100円メニューは日替りごはん以外にも組合せ出来るようにもなりました。
詳しくはこちら https://wulong.jp/img/menu.pdf 


ホームページのライブカメラは今も探している最中ですのでもうしばらくお待ちください。
画像ファイルを同一のファイル名でFTPアップロードできる機種をさがしていますが、なかなか手頃なものがなくて...。



さて今日の本題です。


最近感じている事を書いてみます。

パラレルワールドという言葉を聞いた事があるかと思いますが並行宇宙とか並行次元とかとも言ったりします。

このパラレルワールドは体験したい世界を自分で選ぶ事ができると言われています。

最近、確かに自分の選択できるんだな〜と感じまして、記事に残して置こうと思います。


前回の記事にダブル部分もありますが、思考や感情に囚われている(同化している)レベルと、思考や感情を眺めている(その思考や感情がある事自体をゆるしている)レベル

この2つのレベルは自分で選択する事ができます。どちらのレベルが良いとか悪いとかはなく、だた自分がどちらを選択したいのかだけです。

大きな意味では(普遍意識)では思考や感情もそれ(本質である自分)に含まれますが、ある時点までは、思考や感情は本当の自分ではないという理解も必要だと思います。

思考や感情を眺めている存在(意識)に気づけたのなら、そちらに留まる努力を意識的行う事が必要です。

以前に紹介した並木良和さんやバシャールのゲートが閉じるとか列車が分かれるというのも、そう言うことなのかな〜と感じています。

思考や感情に囚われ続けるのか、本質である意識の方にシフトしていくのか、どちらを選ぶのも自分次第です。

並行的にどちらも存在していて、体験する世界は自分で選んだ側を体験するだけなんだとも理解できて、自分の中で明確にこの2つのレベルが感じ取れているので、どちら側の列車に乗るのか決めて行動していかないといけない時期に来ていると感じているのです。



今回の記事は以上です。

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2020年07月22日

自分と向き合う。


最近はDIYの記事ばかりでしたので、少し意識的な話を書いてみようと思います。

先日ふっとした瞬間に、何だか軽くなったな〜と感じた瞬間があり地球の変化を少しばかり感じ取れて嬉しくなりました。

昔はこう言う感覚に自分は鈍感な方だと思っていましたが、ある時の出来事で意外に自分もこう言う感覚を捉える事が出来る人なんだと気づけました。それについてはまた今度気が向いた時にでも記事にしてみようと思います。


では、自分と向き合うことについてです。


思考や感情は日常生活を送っていく上で必要不可欠なものです。
むしろそれを体験(経験)する為に地球で生活していると言っても過言じゃないと思います。

自分たちの本質は離れる事のできない常にあるこの意識ですが、思考や感情を自分自身だと思い込むことで日常生活を体験しているに過ぎません。

もしいつも出てきてしまう思考の癖や、感情があるならそれを手放したら良い。と聞くこともあるかと思いますが、これが簡単にできないのが人間です。(自分もその一人です。

でも、もしその思考の癖や感情に気づいているのなら、その思考の癖や感情を持っている事自体を許してあげて下さい。

その許しをしている時、あなたは普段自分自身だと思い込んでいるその思考の癖や感情と同化していません。

その思考の癖や感情が何度も起きてくるなら、はやく許されるのを待っているはずです。
その思考の癖や感情に「ありがとう」と伝えてあげて下さい。


と、今日は日常自分が実践している事柄を書いてみました。


今日の記事は以上です。


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2020年07月14日

ホームページ更新作業


今日はホームページの更新作業の記事です。

最近はホームページの更新をしていなかった為、色々と古いままになっていました。

例えば、現在主流になっている文字コードのUTF-8ですが、shift-jisのままであったり、
SSL認証がまだだった為、ホームページのURLがhttp://www.〜〜のままであったり、
ホームページの基本的な言語のhtml自体がhtml4のままだったりしました。

それでここ最近ホームページの更新作業をしていました。


ご存じの方も多いかと思いますが....。↓

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ブラウザのURLの欄の鍵マーク。(chromeの場合)

これがSSL認証されている事を示していて、これをクリックすると下記のように表示されます。



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SSL認証されています。



キャプチャ3.JPG

SSL認証されていないと、鍵マークは表示されずこれをクリックすると下記のように表示されます。


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そのページを見ているだけなら何も問題はないのですが、そのページで打ち込んだ内容が暗号化されていない為に悪意のある第三者に見られる可能性がある。と言うものです。


以前までは買い物カートのカード情報などを書き込むページのみSSL認証されていたものが、現在ではホームページ全体を常時SSL化する事が標準となってきていて、うちのホームページもその更新作業をしました。


それに伴い、URLが http://wulong.jp から https://wulong.jpに変わりました。

それからリダイレクト(http://wulong.jp にアクセスがあったら https://wulong.jpにアクセスさせる)できるように.htaccessファイルを書き換えてSSL認証の作業は終了しました。


ただ、うちのホームページはレンタルサーバー大手のさくらサーバーを借りているのですが、そこの提供しているこのブログシステム自体がなぜだかまだSSL未対応のままになっています。



続いて...

キャプチャ6.JPG
ホームページの言語htmlは画面上で右クリックして『ページのソースを表示』を選択すると下記のようにhtmlを見る事ができますが。


キャプチャ5.JPG
このhtmlも現在主流のhtml5にトップページは書き換えました。


cssやhtml5のタグの使い方等ネットで調べながらの書き換え作業はけっこう大変でした。苦笑
トップページ以外も少しずつhtml5に書き換えて行く予定です。


ついでにダメもとでGoogleアドセンスの申請をしてみたら通ってしまい、広告も表示させるようになりました。笑


今回の記事は以上です。

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2020年07月03日

太陽光発電と電気工事


久しぶりの投稿です。

今日は太陽光発電の抑制についての記事と、太陽光自立運転配線作業の記事です。


まず、太陽光発電の抑制についてです。

5月頃から太陽光発電が抑制状態となり発電していても売電出来ていない状態がしばしば見られるようになりました。

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太陽光のパワコン、5kW発電していても抑制ランプが点灯し売電できていない状態。


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テスターで電圧を計ってみると109v前後と高い状態でした。

東電に連絡して一週間電圧の測定をしてもらい柱上トランスの電圧を下げてもらえる事になりました。その後は抑制状態にならなくなり売電も問題ありません。




それから次は停電時に使える太陽光自立運転の配線です。


昨年9月の台風で大規模な停電がありましたので、停電時に太陽光の電源をフルに使えるように配線作業をしました。

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ケーブル通しで分電盤の裏までVVFケーブルを通します。


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ユニットバスの点検口から分電盤の裏側が確認でき作業も比較的簡単でした。


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太陽光自立運転用のケーブルをパワコン⇔ユニットバス天井裏の分電盤の裏手まで一旦通しました。


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ユニットバスの天井裏からエアコン配管用として使う65mmのホールソーで壁を抜き、屋外まで配線します。


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外側のサイディングにはケーブルの引き込み、点検用にアウトレットボックスを取り付け。
エアコンの配管65mm穴用スリーブを通して、防水テープで透湿防水シートとスリーブの処理をしました。
ケーブルはサイディングの内側を通しウォルボックス内に出しました。
最後にエアコンパテをアウトレットボックスの穴からつめておきます。

アウトレットボックス、ウォルボックス共に変成シリコンでコーキングしました。


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65mmで壁に穴をあけるのは後々追加で屋外に配線する際に何個も小さな穴をあけるよりも効率的だと思うのです。エアコンパテで埋めておけば屋外への追加配線作業が簡単ですし、追加で配線するケーブルが太い場合はスリムダクトを使う手もあります。


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ユニットバス上部の分電盤。
作業がしやすいので個人的には分電盤はユニットバス上部がおすすめだと思います。
壁に穴をあけて屋外に配線するのもやりやすいですし...。
今回 溶接機用30Aブレーカーも増設。


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太陽光パワコンの真下の壁に自立運転コンセントを新設。
停電時はこのコンセントからスマホ等に充電できます。


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ユニットバス裏手にあった既存のアウトレットボックスを一旦取り外しまして...。


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新たに少し大きめのウォルボックを取り付けました。


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一番右が商用電力と太陽光自立運転の切り替えスイッチ、停電時に屋外倉庫内にある業務用フリーザーを太陽光の自立運転で動かします。業務用フリーザーは開けなければ わりと長い時間温度が保たれるので、日中の発電中にフルに凍らせます。

その隣が太陽光自立運転コンセント。災害時、水道、ガスはOKで停電だけならこのコンセントに給湯機のコンセントを差込み日中発電中にお風呂に入れます。

以下は太陽光以外の商用電力の配線ですが、真ん中の黒い丸は動力(三相200V)のコンセント。

その隣が100Vインバーター直流溶接機用コンセント、配線はVVF2.6で30A仕様でしました。
今のところ20Aのコンセントで使えるように一次側に20Aのブレーカーを取り付け。

一番左がグリーストラップ内の水中ポンプスイッチ(漏電ブレーカー)。

電気の配線作業、完了しました。(DIYで行う配線作業も電気工事士の資格が必要です。)



今回の記事は以上です。

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2020年05月25日

パーティーションのDIY


コロナウイルスによる緊急事態宣言もようやく解除されましたが、しばらくの間は気を遣う必要があるかと考えています。

テーブル席に座る人同士は家族であったり、仕事の同僚であったりがほとんどで、すでに多くの時間を同じ空間で過ごしているでしょうからそこまで気を遣う必要はないとは思いますが、
うちのお店はカウンター席と二人掛けテーブル席の距離が近いのでパーティーションを自作しました。

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柱を境に右側がカウンター席、左側が二人掛けテーブル席。

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ちはら台のスーパービバホームで木材を購入して来まして...。

電動トリマーで6mm幅の溝を掘り、コーナーの面取り加工をしました。

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水性ステインを二度塗り。

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5mmのアクリル板とガラス用フィルム(シート)をネットで購入しました。

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ガラス用フィルムは霧吹きを使いアクリル板に張り付けてから、はみ出たガラス用フィルムをカッターで切ります。

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一番大変だったのが柱の筋交いの部分。
自由金で角度を取りアクリル板をアクリル板用カッターで切りました。

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ここは取付にも無い脳みそをひねりました。

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二人掛けテーブル席側。

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カウンター席側。

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こちらは施工前の写真。

ステンドグラス風のガラス用フィルムも店内になじんでいてまあまあの出来かと思います。
今しばらくは席数を減らした状態で営業し、徐々に元の席数に戻していく予定です。


今日の記事は以上です。

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2020年05月19日

寸胴鍋の蓋を加工


今日はお店で使う寸胴鍋の蓋の記事です。

先週木曜日からお店を再開しましたが、まだまだ暇ですので、スープの作る量を減らすべく小ぶりの36cmアルミ寸胴鍋を新調しました。

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36cmアルミ寸胴鍋、ネットで安く購入できました。

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届いたその日に新鮮なうちにさばきます。笑

まず取手を固定しているリベットの頭をディスクグラインダーで削り、取手を外します。

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ジグソーで鍋蓋をカット。

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切断面のバリを取り、ステンレスの丁番をリベット止め。

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端材の桧木をちょこっと加工し面取り。

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鍋蓋に桧木の取手を取り付けて完成。

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桧木の取手は蓋が空き過ぎないようにストッパーの役目も兼ねています。
また、蓋を開けた際に蓋が動かないように寸胴鍋と蓋を大型クリップで止めています。

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きれいに洗って厨房へ。

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スープをすくう際にレードルが蓋に当たらなよう開口を20cm確保し作りました。

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右側は今まで使っていた45cm寸胴鍋の蓋、この蓋は中央で切断し作ってあります。
左側の今回加工した36cm寸胴鍋の蓋は中央よりずらして切断し、スープをすくい易いように開口部を確保してあります。

寸胴鍋の蓋を加工する人は少数だと思いますが参考になれば幸いです。


今日の記事は以上です。

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2020年04月18日

手作りマスク


久しぶりのブログ記事です。

緊急事態宣言で、お店は営業自粛中ですので色々雑務をしています。

現在なかなか手に入らないマスクも自作してみました。

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大人用立体マスク型紙.pdfをネットからダウンロードし印刷して、生地を切りやすいようにプラスチックの型を作りました。

また手作りマスクはこちらのHPを参考にさせて頂きました。

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プラスチック型に沿ってローラーカッターで生地を切り抜きます。

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左右対称2枚ずつ切り抜きます。
(この生地は表裏の色が違うのでマスク自体も表裏色違いで作りました。)

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マスクの中央になる部分を縫い代10mmで縫います。
男子も裁縫は小学校の家庭科で習いましたから出来るはず...。

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手づくりマスクを何枚も作ったおかげか縫い目も比較的綺麗になったような〜。

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中央が縫えたら糸まで切らないように1cm間隔で切れ目を入れアイロンを当て縫い代を折り返します。

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マスクの表面、裏面とも同様に。

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マスクの表面、裏面を縫い合わせていきます。
中央の縫い目をそろえてまち針を刺して表裏がずれない様に縫い代7mmをキープしながら周りを縫います。

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脇になる片側約3cmは縫わずに開けておきます。(糸切ばさみをさしてある部分)

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その縫わずに開けておいた所から生地をひっくり返します。

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アイロンをかけて形を整えます。
紐を通す輪の部分も1.8mmほど折り返しアイロンをかけて縫い易くします。

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綺麗に左右対称に縫えました。

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マスクに紐通しで紐を通し、自分に合った長さで紐を結わえて、紐の先端がばらけないようにライターで軽く紐の先端をあぶりました。(化繊の紐のみ、木綿の紐はただ燃えるだけなのでけっしてあぶらないように!)

※ 紐の先端を炙る時はキッチンのシンクなど、すぐ火が消せる場所で行いましょう。また紐を炙ったら、あぶった所を指でつまんで形を整える必要があるので指の皮が薄い人は熱いのでやめておきましょう。

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手づくりマスク完成です。所要時間2時間。笑

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今回は素敵なモデルさんに手作りマスクを着けてもらいました。笑

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手作りマスクの生地はガーゼ生地ではなく普通の木綿(手ぬぐいがお勧めです)ですが、それ程息苦しさは感じません。紐の着け心地も良く、このマスクは忍者みたいに見えます。笑

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家族そろってみんなでマスク作り、左側2種類は自分作、右上は娘作、右下は家内作です。
各々自分の好きな形、好きな大きさで作っているので形はみんなバラバラです。

今日の記事は以上です。

不定期になりますがブログ書いていきます。


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2020年03月24日

地球の変容


今週は、(新刊)葦原瑞穂著『黎明』地球の変容の章 より抜粋

黎明の転換期に現象として困難が一番大きかったのは、意識が未発達だったため、不調和で利己的な表現を止めなかった人達や、それまでに地球人類が造り上げてきた固定観念に深く囚われていた人達、それに想念が重く、自分と世界との分離感を手放すことができなかったために、ヴァイブレーションの変化に付いていけなかった人達でした。当時の混乱期の下では、現象世界で人間がしがみついたものは何であれ、なんの力もなくなる事態が生じましたから、愛の原理に適合しないあらゆる価値観が、自然の法則の前に崩れ去って往きました。それまで多くの人達が安定の基盤にしていた学歴や社会地位などの権威が何の役にも立たないということが、誰にでも判るような現象として顕れてきましたし、お金もまたその力を失って逝ったわけです。


コロナウイルスの影響で株価も乱高下していますが、今まで日銀がETFを買って株価を上げる取り組みをしてきました。これって不自然で持続不可能な事だと思うんですよね。いつか終わる時がくる。世界の富も数パーセントの人々がにぎる不調和。


地球の周波数が上がるにつれて調和のとれていないものがどんどん崩れていく。もうそう言う時を向かえているような気がしています。


準備が出来ている人たちは、外界で起きていることに目を向けるのではなく、自分の内側へ意識を向けたり、思考の沈黙した「今、この瞬間」に留まる努力をしたりしてると思います。

自分もしっかり取り組まなければ....。


※ あと、しばらくブログの更新をやめようと思います。外側からの情報より自分の内側から得る気づきの方が重要ですので...。

このブログを読んでいた時間を、思考の沈黙する時間として有効に使って頂けると幸いです。


では、記事は以上です。

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2020年03月17日

ヨガスクールRYT200修了


今週はヨガの記事です。

約半年間通ったヨガスクールRYT200時間、先週の水曜日で修了致しました。

毎週都内まで早起きして通うのはしんどかったですが、同期のみんなとも仲良くなれたし現代ヨガについて学べて貴重な体験ができたと思っています。

アウトプットする事は今の所考えていませんが、同期のみんなからは「ヨガ哲学を教えたら絶対いいよ。』と言われ、そういうのも面白いかもな〜と思っています。


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最終日のヨガ哲学の時間、発表中。


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シークエンスを考え、発表中。


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発表中、その2。


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指導練習中。


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4月からヨガスタジオを始める仲間へのPR写真。


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ヨガワークスの修了証は本部のアメリカから届く為、手元に届くまで3ヶ月位掛かります。
なのでYuu先生が自前で仮の修了証をプレゼントしてくれました。


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最終日の記念撮影。

とても良い思い出が出来ました、Yuu先生、みんなに感謝〜。


今週の記事は以上です。


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2020年03月10日

コロナウイルス


一応、今週がヨガスクールの最終試験ですので大したことは書けませんが、話題のコロナウイルスに対する、在り方についてです。


書籍『黎明』上巻、地球の変容の章、

ところでここで言う浄化の前の準備期間とは・・・地球の大いなる変動期に光の柱となる人達を配慮しており、これらの人達が外界にどんな混乱があったとしても、不動の心の状態を維持できるように成長する期間として・・・残されたものです。

地球の浄化が進むに伴って、潜在していた不調和なエネルギーが現象化され、世の中が混乱してきますと、それまでに充分な意識状態に到達していない人は、現象に囚われて心を乱されますから、自らの本源に集中することはもとより、霊的な知識を得るために落ち着いて本を読むことさえ難しくなってきます。


コロナウイルスで世間がゆれている時でも、思考が沈黙した自分の中心軸にとどまることが重要だと言う事です。


短いですが今週の記事は以上です。

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2020年03月03日

先週に続き...


先週に引続き、来週までブログの更新はお休みします。

ヨガスクールは先週の筆記試験に続き、最終日までに提出しなければならない持ち帰り試験、そして最終日の実技指導試験と試験三昧。なのでちょっと忙しいのです....。
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2020年02月25日

テスト勉強


ヨガスクールも残り3回となり、今週は筆記テストがある為、テスト勉強するのでブログはお休みします。学生か?(笑)
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2020年02月18日

今週も『悟りを生きる』


今週もスコット・キロビー著『悟りを生きる』のつづきです。

思考を重視するとは、それを分析しよう、増やそう、取り除こう、変えようなどとすることです。例えば「私は悪い人間だ」とう思考が立ち現れると、あなたは自分が悪い人間である理由を数え切れないほど持ち出してくることでしょう。そうすることで、悪い人間だという物語は長く続くように見えるのです。でも実際に起きているのは、様々な短命の思考が次から次へと現れているだけです。現れた思考の存在が全面的に許された時、それは跡形もなく消え去ってしまいます。そうして、思考は本質的に短命なものだという理解が生まれます。思考が消えたら、ほんの少しのあいだ思考のない気づき(意識)として休息してください。その気づき(意識)が本当のあなたです。

本文から抜粋させてもらいましたが.....、↑

普段いつも思考が働いているので気づけていないだけで、本当の自分は思考が沈黙した時に垣間見えるこの意識(気づき)なんだと言う事です。

この本当の自分(意識)をしっかり感じ取る為に、思考が沈黙した時間を少しでも多くとる事が重要になってきます。

そうすることである時、こっちの意識(本当の自分)が実感を伴い認識され、最初の目覚めが訪れます。 自分は瞑想に凝っていた時にこれを体験しました。

自分はここで数年足踏みをしていて、ようやく昨年後半から本腰を上げて次のステップに取り組むようになったのでした。

今後も1日を通してなるべく長い時間思考の沈黙した状態で過ごすこと。これです。( 日常生活中に瞑想を取り入れた感じですね。)


並木良和さんの動画で勧めている統合の方法より自分はこちらの方が向いているので、色々試して自分にあった方法で解脱に至ればそれでOKなのですから...。

もちろんヨガでもよいですし、ヨガクラスで「自分の内側に意識を向ける」とたまに耳にします。自分の体を内側から観察する時、思考が完全に沈黙している感覚をつかみ、その観察している意識の方が本当の自分だと気づけることもあるでしょう。
でもヨガクラス中だけでは不十分なので日常においても自分の内側に意識を向ける必要はあると思います。


この時期、自分だけでなくかなりの人が目覚める為に真剣になっているのではないかと感じているのです。


今週の記事は以上です。

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2020年02月11日

『悟りを生きる』つづきのつづき


今週もスコット・キロビー著『悟りを生きる』のつづきです。

この本の11章からは、解脱(一瞥体験)後の気づき(意識)の捉え方について書かれています。

解脱(一瞥体験)後は、気づき(普遍意識)以外のものは存在していないと見抜いているのでその後の在り方が今後参考になると感じました。


この章の冒頭にある、

もしあなたは自分が振り子運動に陥っていて、しかもそれが強烈なものだったり頻繁に起きていると感じているなら、いまはこの章を読まない方がよいでしょう。それよりも、「大切なこと」やこれまでの章で説明したことに専念してください。なにも独立して存在していないことを本当にわかるようになるまで、この章はとっておきましょう。準備ができていない時にこの章を読んでも、わけが分からない、役に立たないなどと思うだけでしょう。

と記されていて、

まだ振り子運動(思考のない気づきの休息と、エゴの状態とを行き来している状態)している自分には、解脱した状態が気づき(普遍意識)そのもので、それ以外に存在していないと言う事は頭(思考)では理解でているつもりでも、実際に11章を読むと理解に苦しむ箇所があり、頭(思考)ではなく実感としてまだ感じ取れていないので、多くの時間を思考のない気づきの中で休息するよに努めていきます。


思考のない気づきの中で休息する事 = 今この瞬間に留まる事 = 内観状態 = 自分の中心軸に留まる事 = 思考が沈黙した状態

表現は色々ありますが同じ事です。


それでも、この本を読んでいて自分も着々と目覚める(解脱)方向に歩んでいるな〜。と実感しています。

以前取り上げた書籍『今この瞬間への旅』や、『私と言う夢から覚めてわたしを生きる』、そしてこの本『悟りを生きる』、自分の意識レベルに応じてちゃんと必要な本を手にしている状況。
この世の中に偶然は存在ぜず全ては必然ですから...。


並木良和さんの話だと今年あたりから、目覚める人が急速に増えてくると聞いています。
多くの人がこの意識状態を保ったまま日常を送るようになったらそれは素晴らしいに違いありません。

輪廻転生からの解脱、地球での人生あがりです。


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2020年02月04日

『悟りを生きる』のつづき


先週の続きで、スコット・キロビー著『悟りを生きる』読み終わりました。

「特に大切な事」の三つ目、

 ・現れているものは別々に存在していないことを見抜く


本の後半はこれについて色々説明されていました。読んでみて文章での説明にはやはり限界があると感じ、正直いまいち理解できない箇所がありました。


こう言う時は、解釈を一旦保留にして脇に置いておきます。


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『悟りを生きる』の裏表紙カバーにも書かれている文。

一日を通してできるだけ頻繁に思考のない気づきの中で休息するということを、毎日繰り返すことです。初めはほんの少しの時間で構いません。一回につき3秒〜5秒ほどです。でもそれを繰り返して下さい。(中略)何回でも思い出した時にそうしてみて下さい。

この文のように思考の沈黙した状態を続けていくと、段々と思考が沈黙している時間が増えてきます。
それと同時に、この思考の沈黙している時の感覚が段々大きく感じられるようになってきます。


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以前買った並木良和さんのDVDで、「こっちの感覚がありありとしてくる。」と言っていた事。今では理解できます。


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2020年01月28日

悟りを生きる


昨日から読み始めた、スコット・キロビー著『悟りを生きる』。


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この本で何度も出てくる、「特に大切な事」と書かれている文を取り上げてみます。

・気づきを認識する
・現れている物事すべてを、あるがままにしておく
・現れているものは別々に存在していないことを見抜く


・1つ目の『気づきを認識する』とは、この本では『気づき』と言う言葉で書かれていますが、常在なる意識のこと。

・2つ目の『現れている物事すべてを、あるがままにしておく』は、この根底にある気づき(常在なる意識)に現われてくる思考だったり感情だったりをあるがままにしておくこと。


この1つ目は感じ取っていますし、2つ目は、毎日気づいたら思考や感情を観察し許すことをしていますから段々癖が付いてきています。


・3つ目の『現れているものは別々に存在していないことを見抜く』これはまだ良くわからない箇所で...

解脱、悟り、目覚めとは、本来自分は地球をも取り囲む以上の存在の『唯一なる意識』であるので、何かと何かという分離は存在しない。と言う意味かな?と思います。

これが頭ではなく感覚として認識した時を一瞥体験とか、悟り体験と言うようですが、重要なのは常に思考の沈黙した状態でいられるようになること。


もう少し読み進めて腑に落ちたらまた取り上げようと思います。



この本にも、『今この瞬間への旅』にも書かれていた事と同じことが書かれていました。

一日を通して出来るだけ頻繁に思考のない『気づき(意識)』の中で休息すると言う事を、毎日繰り返す事です。・・・・くつろいで今このゆっくりとした空間(意識)に入っていく事を、人生の最重要課題にして下さい。頻繁にその空間(意識)へ戻るようにして、自動的に戻ってしまうまでになって下さい。その空間(意識)の安らぎには、それへと引き寄せる強い力があるので、自動的に戻ってしまうのです。

やはり思考や感情をゆるめて、思考が沈黙した『今』にいること、重要です。



話は変わって、先週のヨガスクールの写真を一枚。

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ヨガ哲学の時間。みんなで輪になり意見交換して学びを深めます。

写真はヨガワークスのFBからお借りしています。



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2020年01月21日

アセンショ〜ン。


先週の休日はヨガのあと、6時間もかけて過去生やハイアーセルフとつながるセッションを受けてきました。

あらかじめ聞きたい事を用意しておき、横になった状態でプラクティショナーであるヨガ友のMさんから質問をされる形式で、頭に浮かんでくる風景をどんどん口に出していきます

意識はあるものの半分寝ているような感覚で、質問にどう答えたかも覚えていて、過去生の事や、ハイアーセルフからのメッセージ的なものを自分の口からしゃべり、何だか不思議な感覚でした。

過去生については、色々な場面をかいつまんで沢山の過去生を見せられたかのような感じでした。

それだけ地球上での輪廻転生を多くしているようです。


ハイアーセルフからのメッセージ的なものは、「やっぱりな」と思う事柄ばかりで、自分の中心軸と一致している事に真剣であることの重要性をあらためて感じました。


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Mさんから頂いた録音の文字起こし、A4用紙6ページ分。


その後、Mさんとヨガ友男性同い年のKさん、先にセッションを受けたヨガ友K.Kさん、Arisa先生の5人で食事をして、Mさん、Arisa先生とアセンションの話で盛り上がり、すごい時代になったな〜と実感しているのであります。こんなに身近に地球のアセンションの話を出来る人がいることがすごい。

でもArisa先生は今月でヨガのインストラクターを卒業すると言う、残念なお知らせも...。


自称ライトワーカーの自分としては、今生の目的でもある解脱(げだつ)(輪廻からの解脱)するために、常に自分の中心軸に留まる事。これに真剣に取り組んでいるのです。

書籍『黎明』葦原先生の話では約10万人が目覚める(解脱する)と地球全体に伝播して、多くの人が地球のアセンションと同調していけると聞いています。

今年から来年にかけて色々言われていますが、その話のおかげで自分自身解脱に真剣になれた事、とても感謝しています。

仏教にしてもキリスト教にしてもヨガ哲学にしても、元は『解脱(げだつ)』のことを言っているわけで、この常在なる意識を感じて知ってしまった以上、いつアセンションするかは別にしても、アセンションの否定はできないのであります。

と、今週はぶっ飛んだ記事を書いてみました。


今週の記事は以上です。

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